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COBE® 2991
血球処理装置
概要 仕組み 手順の詳細 プロトコール 消耗品 仕様

様々な用途の紹介

グリセリン除去手順から骨髄濃縮まで、血球洗浄処理装置(COBE2991)は細胞成分の洗浄および濃縮に関するさまざまな手順に対応するソリューションです。テルモBCTで検証済みのプロトコール以外にも、お客様によってこの装置の新しい用途が確立され続けています。

プロセスの改善

血球洗浄処理装置(COBE2991)は、コニカルチューブを使用して密度勾配分離液の上に手作業で血液を滴下するといった血球製剤の分離方法に代わる方法を提供します。手作業による分離方法には、オペレータが多数の手順を行わなければならないうえに、相当なトレーニングを必要とするピペット手技も求められるため、品質のばらつきと、人的ミスの発生する機会が生じます。自動モードを使用すると、ユーザーは簡単な操作で制御できます。プロトコールは簡単にプログラムできるため、効率的で再現性の高い結果を得ることができるだけでなく、時間を節約し、手作業による処理ステップの数を低減できます。最大限の柔軟性が得られるように、処理のほぼすべての項目を手動で制御できます。直感的に操作できるため、トレーニング時間が短縮され、技術サポートがほとんど不要で、人的ミスも減らせます。

色分けされたチューブ

血球洗浄処理装置(COBE2991)で使用する血球処理バッグに接続されたチューブは色分けされているため、流路を容易にたどることができ、簡単に取り付けられます。骨髄濃縮などの手順に使用する専用ディスポーザブルセットは、濃縮および血球洗浄が可能です。

血球洗浄処理装置(COBE2991)は以下の用途に使用されてきました。
凍結 RBC のグリセリン除去
骨髄液濃縮
大容量の洗浄
手術中に回収した血液を自家輸血用に洗浄
培養および増殖させた細胞生成物の容積低減
血球濃縮
密度勾配分離
赤血球(RBC)の洗浄

血球処理手順を最初から最後まで見る

製品特徴

血球洗浄処理装置(COBE2991)の特長は、遠心分離器とそのフレキシブルダイアフラムです。遠心分離器の回転中に、遠心分離槽内にあるフレキシブルダイアフラムを作動液で膨張させることができます。フレキシブルダイアフラムが膨張すると、血球処理バッグの底部を圧迫します。これにより、血球洗浄処理装置(COBE2991)は遠心分離中に、除去または採取の対象である液体または血球をバッグから送出できます。透明の遠心分離器カバーを使用すると、血球の分離と液体の送出を目視で確認できます。

1

回転シール

遠心分離器の回転中に血球処理バッグを回転させることができ、処理中に液体の除去または添加を行うための経路を提供します。

2

赤血球検知器(RCD)

赤外線を使用して、血球処理中の特定時間に送出された液体中に含まれる赤血球(RBC)を検出する光学センサー。遠心分離器の回転中に血球処理バッグを回転させることができ、処理中に液体の除去または添加を行うための経路を提供します。

3

フレキシブルダイアフラム

作動液が下にポンプで送り込まれると、膨張します。膨張すると、血球処理バッグの底部を圧迫し、血球または上清が送出されます。

ステップごとの説明

ほぼすべての血球処理手順で使用する基本ステップをご覧ください。

プロトコール

血球洗浄処理装置(COBE2991)はその遠心分離器とダイアフラムにより、除去または採取の対象である液体や血球を遠心分離中にバッグから送出できます。

仕様
46 cm(18 in)
奥行
77 cm(30 in)
カウンタの高さ
96 cm(37.5 in)
コントロールボックス上面まで
155 cm(61 in)
重量
216 kg(476 lb)
熱出力
479 kcal/h
1,900 BTU/h
通気量
2 m3(70 CFM)
「動作時のクリアランス」を参照。
動作時のクリアランス
左右いずれかの側面に 38 cm(15 in)以上のスペースが必要です。通気のため、背面に 5.1 cm(2 in)のスペースを確保する必要があります。前面に必要なスペースは 76 cm(30 in)です。
保守時のクリアランス
保守を行うには、四方に 76 cm(30 in)のスペースが必要です。装置の後部には固定キャスターがあり、前部前面には旋回キャスターが付いているため、装置を移動して保守を行うことができます。キャスターには、動作中の移動を防止するロック装置があります。
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