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COBE® Spectra

​​​「COBE Spectra」で実行できるプロトコルを、下記にご紹介します。

白血球採取(WBC procedure)



白血球採取では、次の4つの手順があります。

自動末梢血幹細胞採取
(AutoPBSCプログラム)

末梢血幹細胞採取を目的とした完全自動プログラムです。CD34陽性細胞を濃縮した状態で、採取量を少なく抑えることができます。

単核球採取 (MNCプログラム)

単核球層の採取は幹細胞採取、リンパ球採取を目的に使用されます。MNCプログラムでは、オペレーターが採血流量や採取ボリューム、また細胞の濃度などを自由に調整することができます。

顆粒球採取(PMNプログラム)

患者様が感染症に対して抵抗できるよう手助けをするために、健常なドナーから顆粒球が採取され、輸血に使われます。

骨髄処理(BMPプログラム)

移植目的で採取された同種骨髄から、ABO不適合による赤血球を除去します。または、凍結保存を要する自家骨髄のMNC濃縮処理に使用されます。




血漿交換(TPE procedure)

血漿交換手順では、病因物質を運ぶ血漿を除去し、新鮮凍結血漿あるいは置換液に置き換えます。


血小板除去、白血球除去

細胞除去は、ある特定の血液細胞成分(白血球、血小板)の過剰分を取り除く方法として使用されます。


血小板採取

LRS(白血球除去システム)採用により、白血球混入が極めて少ない血小板採取が可能です。



ご注意
このページは、医療従事者の方を対象に、テルモBCTが販売する医療機器の情報およびその関連情報をご提供することを目的としております。